変わり行く葬儀を担う者
葬儀という仕事の内容がグレーゾーンだったのは一昔前のこと、5年前の葬儀業界の常識は、今の非常識と言っても過言ではありません。 大事なご家族をお送りする大切なお式であることには変わりがありませんが、お式に携わるスタッフには、着実に世代交代の波が押し寄せています。このページではスタッフ紹介として、葬儀業界の次の10年を担う我が社の期待の新人を紹介します。
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感動を力に…。
葬儀のお仕事についてまもなく半年が過ぎます。私は、人のお役に立ち、その方が安心・喜び・満足をしていただける仕事に携わりたいと思っていました。 私は中庸であり、「人の小さな一助」となりえる人でありたいと願っています。
「小さな一助」が「大きなお世話」にならないように繊細な気配りが求められる葬儀のお仕事で、ご家族様のお役に立てた時は、素直に嬉しいです。「この次も頑張ろう!」と力が湧いてきます。そして、日々この気持ちを忘れずにご家族のお心を察せられるようにこれからも努力していきます。まだまだ未熟者ですが、葬儀のお仕事を通じて、多くのご家族様とお話をする機会をいただきました。気配りを常々心がけるようになり、プライベートにおいてもそれが自然と出てくるので、私生活の人間関係の向上につながり、自身が成長している実感があります。公私にわたり、感動の多い毎日です。
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葬儀だけにととどまらず
葬儀のお手伝いが終われば、担当としての仕事が終わりといった考え方がセレモニー須田にはありません。残された方々には無事に葬儀を終えた後に、改めて考えなければならないことがたくさんあります。例えば、その後の法事の段取りや仏壇仏具の準備、あるいは、役所関係の事務手続きや、家屋の整理など様々です。そのようなご相談を承ることも大事な仕事のひとつです。 「安心と温もりをお約束する」という言葉は、葬儀だけに限ったうたい文句ではなく、残されたご家族様のお式後の「安心と安らぎ」もお約束するという事だと考えます。
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皆様の「良き一助」となるために、例えば、「地域のお役に立てること」を常日頃から考えています。 毎日の会館周辺のゴミ拾いはその実践です。
葬儀の依頼がなくても、皆様のお役に立つことが出来る葬儀のプロでありたい。それが、私の理想です。
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